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ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
Oh that thou wouldest rend the heavens, that thou wouldest come down, that the mountains might flow down at thy presence,


Oh that
〔詩篇18章7節~18章15節〕
7 このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり~(15) ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢのをはなちてかれらをやぶりたまへ
〔マルコ傳1章10節〕
10 かくみづよりあがるをりしも、てんさけゆき、御靈みたま鴿はとのごとくおのれ降󠄄くだるをたまふ。
that the
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろのたみはさわぎたち もろもろのくにはうごきたり 神󠄃かみそのこゑをいだしたまへばはやがてとけぬ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇114章4節~114章7節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔アモス書9章5節〕
5 しゆたる萬軍ばんぐんのヱホバさはればけそのなか住󠄃者󠄃ものみなかなしすなは全󠄃地ぜんちかはのごとくにふきあがりエジプトのかはのごとくにまたしづむなり
〔アモス書9章13節〕
13 ヱホバ視󠄃いたらんとす そのときには耕󠄃たがへす者󠄃もの刈者󠄃かるもの相繼あひつ葡萄ぶだう者󠄃もの播種者󠄃たねまくもの相繼あひつがん また山々やま〳〵にはさけしたたをかみなとけながれん
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。~(12) 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
that thou wouldest come
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔ミカ書1章3節〕
3 視󠄃よヱホバそのところよりいでてくだり高處たかきところふみたまはん
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ハバクク書3章1節~3章13節〕
1 シギヨノテにあはせてうたへる預言者󠄃よげんしやハバククの祈󠄃禱いのり(13) なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ

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しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
As when the melting fire burneth, the fire causeth the waters to boil, to make thy name known to thine adversaries, that the nations may tremble at thy presence!


melting fire
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上8章41節~8章43節〕
41 かつ又󠄂またなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢのために遠󠄄とほくによりきた異邦󠄆人ことくにびとは~(43) なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへにてらしたまはんことを セラ
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇83章13節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるるちりのごとくかぜのまへのわらのごとくならしめたまへ
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章27節〕
27 わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりそのてき國々くに〴〵よりあつかれらをもてわれ聖󠄃きよこと衆多おほく國民くにたみにしめすとき
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはちわれヱホバのおのれ神󠄃かみなるをしらわれかれらを國々くに〴〵うつ又󠄂またそのにひきかへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔ダニエル書4章1節~4章3節〕
1 ネブカデネザルわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃める諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん諭󠄄さとねがはくはおほいなる平󠄃安へいあんなんぢらにあれ~(3) 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし
〔ダニエル書4章32節~4章37節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書6章25節~6章27節〕
25 こゝにおいてダリヨスわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃すめ諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん詔書せうしよ頒󠄃わかてりいはねがはくはおほいなる平󠄃安やすきなんぢらにあれ~(27) これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくてなんぢわれはヱホバ汝等なんぢら神󠄃かみにしてわが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよ所󠄃ところとなり他國よそぐにひとかさねてそのなかをかよふまじ
that the nations
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔申命記2章25節〕
25 今日けふわれいつてん國人くにびとなんぢなんぢおそれしめんかれらはなんぢ名聲きこえきゝふるなんぢためこゝろくるしめんと
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよねがはくはかれらにおそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただひとなることをしらしめたまヘ セラ
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりてともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろのたみはをののくべし ヱホバはケルビムのあひだにいます ふるはん
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記33章9節〕
9 このまちのもろもろのたみうちにおいてがために欣喜よろこびとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみきかしかしてわがこのまちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみ諸󠄃もろ〳〵福󠄃祿さいはひのために發振ふるかつ動搖うごかさん
〔ミカ書7章15節~7章17節〕
15 なんぢがエジプトのくにより出來いできのごとくわれふしぎなる事等ことどもかれにしめさん~(17) かれらはへびのごとくにちり者󠄃ものごとくにその城󠄃しろよりふるひて戰慄をののきわれらの神󠄃かみヱホバにいたなんぢのためにおそれん
〔ヨハネ黙示録11章11節~11章13節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。~(13) このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
to make
〔出エジプト記14章4節〕
4 われパロのこゝろ剛愎かたくなにすべければパロ彼等かれらあと追󠄃はんわれパロとそのすべて軍勢ぐんぜいよりほまれエジプトびとをしてわがヱホバなるをしらしめんと彼等かれらすなはちかくなせり
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上8章41節~8章43節〕
41 かつ又󠄂またなんぢたみイスラエルの者󠄃ものにあらずしてなんぢのために遠󠄄とほくによりきた異邦󠄆人ことくにびとは~(43) なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇67章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみわれらをあはれみ われらをさきはひてその聖󠄃顏みかほをわれらのうへにてらしたまはんことを セラ
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇83章13節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるるちりのごとくかぜのまへのわらのごとくならしめたまへ
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
〔エゼキエル書39章27節〕
27 わがかれらを國々くに〴〵より導󠄃みちびきかへりそのてき國々くに〴〵よりあつかれらをもてわれ聖󠄃きよこと衆多おほく國民くにたみにしめすとき
〔エゼキエル書39章28節〕
28 彼等かれらすなはちわれヱホバのおのれ神󠄃かみなるをしらわれかれらを國々くに〴〵うつ又󠄂またそのにひきかへりて一人ひとりをも其處そこにのこさざればなり
〔ダニエル書4章1節~4章3節〕
1 ネブカデネザルわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃める諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん諭󠄄さとねがはくはおほいなる平󠄃安へいあんなんぢらにあれ~(3) 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし
〔ダニエル書4章32節~4章37節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書6章25節~6章27節〕
25 こゝにおいてダリヨスわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃すめ諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん詔書せうしよ頒󠄃わかてりいはねがはくはおほいなる平󠄃安やすきなんぢらにあれ~(27) これすくひほどこたすけをなしてんにおいてもにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルをすくひて獅子しゝちから免󠄄まぬかれしめたりと
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくてなんぢわれはヱホバ汝等なんぢら神󠄃かみにしてわが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃むことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよ所󠄃ところとなり他國よそぐにひとかさねてそのなかをかよふまじ

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なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
When thou didst terrible things which we looked not for, thou camest down, the mountains flowed down at thy presence.


the mountains
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
thou didst
〔出エジプト記34章10節〕
10 ヱホバいひたまふ視󠄃われ契󠄅約けいやくをなすわれいま全󠄃地ぜんちおこなはれしことあらずいづれ國民くにたみうちにもおこなはれしことあらざるところの奇跡ふしぎなんぢ總󠄂躰󠄂すべてたみ前󠄃まへおこなふべしなんぢ住󠄃すむところのくにたみみなヱホバの所󠄃行わざなんぢをもてなすところのことおそるべき者󠄃ものなればなり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記10章21節〕
21 かれなんぢほむべき者󠄃ものまたなんぢ神󠄃かみにしてなんぢたるこれおほいなるおそるべき事業わざをなしたまへり
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり
〔サムエル後書7章23節〕
23 いづれのくになんぢたみイスラエルのごとくなる神󠄃かみゆきてかれらをあがなおのれたみとなしておほいなるたまひまたかれらのためおほいなるおそるべきことしたまへばなりすなはなんぢがエジプトよりあがなとりたまひしたみ前󠄃まへより國々くに〴〵ひとその諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ逐󠄃おひはらひたまへり
〔詩篇65章6節〕
6 かみは大能たいのうをおび その權力みちからによりてもろもろのやまをかたくたたしめ
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇66章5節〕
5 きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひをたちたまはん ヱホバはわうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔詩篇105章27節~105章36節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(36) ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇106章22節〕
22 ハムのにてくすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにておそるべきことをなしたまへり かれはかゝ神󠄃かみをわすれたり

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上古いにしへよりこのかたなんぢのほかにいかなる神󠄃かみありて俟望󠄇まちのぞみたる者󠄃ものにかかることをおこなひしや いまだきかず いまだみゝにいらず いまだにみしことなし
For since the beginning of the world men have not heard, nor perceived by the ear, neither hath the eye seen, O God, beside thee, what he hath prepared for him that waiteth for him.


have not
〔詩篇31章19節〕
19 なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののためにひとのまへにてほどこしたまへるなんぢのいつくしみはおほいなるかな
〔コリント前書2章9節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔コリント前書2章10節〕
10 れどわれらには神󠄃かみこれを御靈みたまによりてあらはたまへり。御靈みたまはすべてのこときはめ、神󠄃かみふか所󠄃ところまできはむればなり。
〔エペソ書3章5節~3章10節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。~(10) いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔エペソ書3章17節~3章21節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、~(21) 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれていま神󠄃かみ聖󠄃徒せいとあらはれたる奧義おくぎ宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ黙示録21章1節~21章4節〕
1 われまたあたらしきてんあたらしきとをたり。これ前󠄃さきてん前󠄃さきとは過󠄃り、海󠄃うみまたなきなり。~(4) かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章22節~21章24節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。~(24) 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章5節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。~(5) いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
prepared
〔詩篇31章19節〕
19 なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののためにひとのまへにてほどこしたまへるなんぢのいつくしみはおほいなるかな
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
seen, etc.
無し
waiteth
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれなんぢ拯救すくひまて
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ロマ書8章19節〕
19 それ造󠄃つくられたる者󠄃ものせつしたひて神󠄃かみたちのあらはれんことをつ。
〔ロマ書8章23節~8章25節〕
23 しかのみならず、御靈みたまはじめをもつわれらもみづかこゝろのうちに嘆󠄃なげきてとせられんこと、すなはちおのがからだあがなはれんことをつなり。~(25) 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔コリント前書1章7節〕
7 なんぢらはすべての賜物たまものくる所󠄃ところなくしてわれらのしゅイエス・キリストのあらはたまふをてり。
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。

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なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
Thou meetest him that rejoiceth and worketh righteousness, those that remember thee in thy ways: behold, thou art wroth; for we have sinned: in those is continuance, and we shall be saved.


in those
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
meetest
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記29章42節〕
42 これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにてわれイスラエルの子孫ひと〴〵あは幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章6節〕
6 なんぢこれを律法おきてはこかたはらなるまく前󠄃まへすゑ律法おきてうへなるしよくざい所󠄃しよむかはしむべし其處そこはわがなんぢところなり
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
rejoiceth
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔使徒行傳10章2節~10章4節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。~(4) これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔ピリピ書3章13節~3章15節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでとらへたりとおもはず、たゞこの一事いちじつとむ、すなはうしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものにむかひてはげみ、~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
those that
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔イザヤ書56章1節~56章7節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ なんぢら公󠄃平󠄃こうへいをまもり正義せいぎをおこなふべし わがすくひのきたるはちかく わがのあらはるるは近󠄃ちかければなり~(7) われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
thou art wroth
〔詩篇90章7節~90章9節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ~(9) われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり

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我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
But we are all as an unclean thing, and all our righteousnesses are as filthy rags; and we all do fade as a leaf; and our iniquities, like the wind, have taken us away.


all our
〔イザヤ書57章12節〕
12 われなんぢのをつげしめさん なんぢのわざはなんぢに益󠄃えきせじ
〔ゼカリヤ書3章3節〕
3 ヨシユアきたなき衣服󠄃ころも使󠄃つかひ前󠄃まへたちをりしが
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
are all
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記42章5節〕
5 われなんぢことみゝにてきゝゐたりしがいまをもてなんぢたてまつる
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔ロマ書7章18節〕
18 われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
〔ロマ書7章24節〕
24 あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
our iniquities
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔イザヤ書57章13節〕
13 なんぢよばはるときそのあつめおきたるものなんぢをすくへ かぜはかれらをこと〴〵くあげさり いきはかれらをふきさらん されどわれに依賴よりたのむものはをつぎわが聖󠄃山きよきやまをうべし
〔エレミヤ記4章11節〕
11 そのときこのたみとヱルサレムにいふものあらんあつかぜ 曠野あらの童山はげやまよりわがたみむすめにふききたるとるためにあらず潔󠄄きよむるためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしきかぜわれよりきたらんいまわれかれらにさばきしめさん
〔ホセア書4章19節〕
19 かれはかぜ翼󠄅つばさにつつまれかれらはその禮物そなへものによりて恥辱はぢをかうむらん
〔ゼカリヤ書5章8節~5章11節〕
8 かれこれ罪惡ざいあくなりといひてその婦󠄃人をんなをエパますなかなげいれ鉛󠄅なまりおもりをそのますくちなげかぶらせたり~(11) かれわれふシナルのにてこれがためにいへ建󠄄たてんとてなりこれ彼處かしこすゑられてそのだいうへたゝ
we all
〔詩篇90章5節〕
5 なんぢこれらを大水おほみづのごとくながれらしめたまふ かれらは一夜ひとよねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづるあをくさのごとし
〔詩篇90章6節〕
6 朝󠄃あしたにはえいでてさかえゆふべにはかられてかるるなり
〔イザヤ書40章6節~40章8節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし~(8) くさはかれはなはしぼむ しかどわれらの神󠄃かみのことばは永遠󠄄とこしへにたたん
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。

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なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
And there is none that calleth upon thy name, that stirreth up himself to take hold of thee: for thou hast hid thy face from us, and hast consumed us, because of our iniquities.


because
〔ヨブ記8章4節〕
4 なんぢ子等こどもかれにつみたるにやこれをそのとがわたしたまへり
consumed
〔エレミヤ記9章7節〕
7 ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃われかれらをとかこゝろむべしわれ我民わがたみむすめこと如何いかになすべきや
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 ひとよイスラエルのいへわれ渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらすべなかあかがねすずくろがね鉛󠄅なまりのごとしかれらはしろかね渣󠄄滓くづのごとく成󠄃れり~(22) しろかねなかとくるがごとくになんぢらはそのなかわれヱホバがいかりなんぢらにそゝぎしをしるにいたらん
〔エゼキエル書24章11節〕
11 しかして釜󠄃かま空󠄃からにして炭󠄃火すみびうへきそのあかがねをしてあつくなりてやけしめその汚穢けがれをしてなかとけしめそのさびさらしむべし
hast hid
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記32章19節~32章25節〕
19 ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ~(25) そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
there is
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書59章16節〕
16 ヱホバはひとなきをみ中保なかだちなきをあやしみたまへり かくてそのかひなをもてみづからたすけ そのをもてみづから支󠄂ささへたまへり
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみなのごとくにねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろのわうはみなたふるかれらのなかにはわれをよぶもの一人ひとりだになし
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ
to take
〔イザヤ書27章5節〕
5 むしろわがちからにたよりてわれとやはらぎをむすべ われと平󠄃和やはらぎをむすぶべし
〔イザヤ書56章4節〕
4 ヱホバ如此かくいひたまふ わが安息日あんそくにちをまもり わがよろこぶことをえらみて契󠄅約けいやくかたくまもる寺人じじんには

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されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり われらはみななんぢの御手みてのわざなり
But now, O LORD, thou art our father; we are the clay, and thou our potter; and we all are the work of thy hand.


all are
〔ヨブ記10章8節〕
8 なんぢわれをいとなみわれをことごとくつくれり しかるになんぢいまわれをほろぼしたまふなり
〔ヨブ記10章9節〕
9 請󠄃記念おぼえたまへ なんぢ土塊つちくれをもてすてるがごとくにわれつくりたまへり しかるにまたわれをちりかへさんとしたまふや
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢのみてはわれを造󠄃つくりわれをかたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへてわれになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわがをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われさきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことをこゝろにとめよ なんぢはわがしもべなり われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわがしもべなり イスラエルよわれはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
are the clay
〔イザヤ書29章16節〕
16 なんぢらはまがれり いかで陶工すゑものづくりをみて土塊つちくれのごとくおもふべけんや 造󠄃つくられし者󠄃ものおのれをなしれるものをさしてわれをつくれるにあらずといふをえんや かたちづくられたる器󠄃うつははかたちづくりし者󠄃ものをさして智慧󠄄ちゑなしといふをんや
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔エレミヤ記18章2節~18章6節〕
2 なんぢ起󠄃たち陶人すゑものしいへにくだれわれかしこにおいてわがことばなんぢきかしめんと~(6) ヱホバいふイスラエルのいへよこの陶人すゑものしのなすがごとくわれなんぢになすことをえざるかイスラエルのいへ陶人すゑものしつちのあるごとくなんぢらはわがにあり
〔ロマ書9章20節~9章24節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。~(24) この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
thou art
〔出エジプト記4章22節〕
22 なんぢパロにいふべしヱホバかくふイスラエルはわがわが冡子うひごなり
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔イザヤ書63章16節〕
16 なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらをしらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢのみなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。

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ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり
Be not wroth very sore, O LORD, neither remember iniquity for ever: behold, see, we beseech thee, we are all thy people.


remember
〔エレミヤ記3章12節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌5章20節〕
20 なにとてわれらをなが忘󠄃わすれ われらをかくひさしくすておきたまふや
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらみづなきなり、颶風はやて逐󠄃はるる雲霧くもきりなり、くろやみかれらのためそなへられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
we are
〔詩篇79章13節〕
13 さらばわれらなんぢのたみなんぢの草苑まきのひつじは永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやしその頌󠄃辭たたへごと世々よゝあらはさん
〔詩篇119章94節〕
94 われはなんぢの有󠄃ものなりねがはくはわれをすくひたまへ われなんぢのさとしをもとめたり
〔イザヤ書63章19節〕
19 我儕われらはなんぢに上古いにしへよりをさめられざる者󠄃もののごとく なんぢのみなをもて稱󠄄となへられざる者󠄃もののごとくなりぬ
wroth
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇38章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔詩篇79章5節~79章9節〕
5 ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか~(9) われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ

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なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
Thy holy cities are a wilderness, Zion is a wilderness, Jerusalem a desolation.


(Whole verse)
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔歴代志略下36章19節~36章21節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり~(21) これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔詩篇79章1節~79章7節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし~(7) かれらはヤコブをのみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらのくにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵にてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだしびとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔エレミヤ哀歌1章1節~1章4節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ~(4) シオンの道󠄃路みち節󠄄會せちゑのぼ者󠄃ものなきがためにかなしみ そのもんはことごとくれ その祭司さいしなげき その處女をとめうれへ シオンもまたみづからくるしむ
〔エレミヤ哀歌2章4節~2章8節〕
4 てきのごとくゆみあだのごとくみぎ挺󠄂のべすべよろこばしきものをほろぼし シオンのむすめ幕屋まくやのごとくそのいかりをそそぎたまへり~(8) ヱホバ、シオンのむすめ石垣いしがきこぼたんとおもひさだめ 繩󠄂なはり こぼち進󠄃すゝみてそのをひかず ほり石垣いしがきとをしてかなしましめたまふ これらはともうれ
〔エレミヤ哀歌5章18節〕
18 シオンのやまあれはて やまいぬはそのうへあるくなり
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書9章27節〕
27 かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ダニエル書12章7節〕
7 われきくにかのぬのころもかはみづうへたてひとてんにむかひてそのみぎ永久とこしなへいけ者󠄃ものさしちかひていへりそのあひだ一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときなり聖󠄃きよきたみくだくること終󠄃をはらんとき是等これらことみな終󠄃をはるべしと
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ルカ傳21章21節〕
21 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ、都󠄃みやこうちにをる者󠄃ものどもはでよ、田舍ゐなかにをる者󠄃ものどもは都󠄃みやこるな、
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 こゝに、われつゑのごとき間竿けんざをあたへられたり、かくある者󠄃ものいふ『ちて神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ香壇かうだん其處そこはいする者󠄃ものどもとをはかれ、
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。

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われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり
Our holy and our beautiful house, where our fathers praised thee, is burned up with fire: and all our pleasant things are laid waste.


all our
〔エレミヤ哀歌1章7節〕
7 ヱルサレムはその艱難󠄄なやみ窘迫󠄃くるしみときむかしのにありしもろもろのたのしきものおもづ そのたみあだにおちいりたれもこれをたすくるものなきとき 仇人あだびとこれをてそのあらはてたるをわら
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 てきすでにのべてその財寳たからをことごとくうばひたり なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずとめいじおきたまひしに かれらが聖󠄃所󠄃せいじよ侵󠄃をかしいるをシオンはたり
〔エレミヤ哀歌1章11節〕
11 そのたみはみななげきて食󠄃物くひものをもとめ その生命いのち支󠄂さゝへんがために財寳たからいだして食󠄃しよくにかへたり ヱホバよそなはしわれのいやしめらるるを顧󠄃かへりみたまへ
holy
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔詩篇74章5節~74章7節〕
5 かれらははやしのしげみにてをのをあぐるひとさまにみゆ~(7) かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをかけ居所󠄃すみかをけがしてにおとしたり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 しゆその祭壇さいだん忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよ嫌󠄃きら憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵殿との石垣いしがきてきにわたしたまへり かれらは節󠄄會せちゑのごとくヱホバのいへにてこゑをたつ
〔エゼキエル書7章20節〕
20 かれうるはしき飾󠄃物かざりもの彼等かれら驕傲たかぶりのためにもち又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべきものをつくれりこゝをもてわれこれをかれらにあくたとならしむ
〔エゼキエル書7章21節〕
21 われこれを外國人ことくにびとにわたしてうばはしめ惡人あくにんにわたしてかすめしめん彼等かれらすなはちこれをけがすべし
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルのいへにいふべししゆヱホバかく視󠄃われなんぢらの勢力ちからさかえなんぢらの喜愛よろこびなんぢらのこゝろ望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところけがさんなんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめつるぎたふれん
〔エゼキエル書24章25節〕
25 ひとよわがかれらのちからかれらのたのしむところのさかえその喜愛よろこびそのこゝろ望󠄇のぞみその子女むすこむすめ取去とりさ
〔マタイ傳24章2節〕
2 こたへてたま『なんぢら一切すべてものぬか。誠󠄃まことなんぢらにぐ、此處ここひとつのいし崩󠄃くづされずしてはいしうへ遺󠄃のこらじ』
where
〔列王紀略上8章14節〕
14 わうそのかほふりむけてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちゐたり
〔列王紀略上8章56節〕
56 ヱホバはほむべきかなヱホバはすべそのいひたまひしごとそのたみイスラエルに太平󠄃たいへいあたへたまへりそのしもべモーセによりていひたまひしその善言よきことばみなひとつ違󠄇たがはざりき
〔歴代志略下6章4節〕
4 かれいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバはそのくちをもてわが父󠄃ちゝダビデにひそのをもてこれ成󠄃なしとげたまへり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしたちてそのつとめをなしレビびとはヱホバの樂器󠄃がくきとりその樂器󠄃がくきはダビデわうかれらのによりて讃美さんびをなすにあたみづかつくりてヱホバの恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしかれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱきイスラエルのひとみなたちをる
〔歴代志略下29章25節~29章30節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり~(30) かくて又󠄂またヒゼキヤわうおよび牧伯等つかさたちレビびとめいじダビデと先見者󠄃せんけんしやアサフのことばをもてヱホバを讃美さんびせしむ彼等かれら喜樂よろこびをもて讃美さんびかうべをさげてれいはい

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ヱホバよこれらのことあれどもなんぢなほみづからおさへたまふや なんぢなほもだしてわれらにふかくくるしみをうけしめたまふや
Wilt thou refrain thyself for these things, O LORD? wilt thou hold thy peace, and afflict us very sore?


(Whole verse)
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみてきはいくそのときをふるまでそしるや あたはなんぢのみなをとこしへにけがすならんか
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔詩篇74章19節〕
19 ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひをのあらきけものにわたしたまふなかれ くるしむものにいのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらをかへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ さらばわれらすくひをえん
〔詩篇80章4節〕
4 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよなんぢそのたみ祈󠄃いのりにむかひていづれのときまでいかりたまふや
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
〔詩篇89章46節~89章51節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか~(51) ‹b19c089v051›
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵あはれみたまはざるかなんぢはこれをいかりたまひてすでに七十ねんになりぬと
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』